意外にお金がかかる庭づくり

“庭づくり、意外とお金がかかることをご存知ですか?
一流ハウスメーカーだったり、新築のこだわり注文住宅なら、庭までしっかり出来ていることも少なくありません。しかし通常、何も言わなければ整地まで。庭づくりは自力というケースも少なくありません。「花壇と砂利程度なら、お金もかからないでしょ?」と侮って後回しにすると、予想外の出費が発生しますので、そんな事例を紹介します。

まず水栓。あって当たり前だと考えていると、実は水栓がない場合があります。場合によっては裏庭あたりから水道管を敷く必要があります。水栓柱や水受けをあわせると、5〜10万の出費になる場合もあるので、要チェックです。

つぎに砂利。砂利だけみると、単価は安いです。しかし何の工夫もせず、2〜3cmの厚みで砕石を敷くと、雨の日にぬかるんだり、夏は雑草だらけになったり。苦労することが予想されます。元の土を転圧し、雑草防止シートを敷き、砂をまき、砕石をまく。砂利だけといえ、予想外の手間や出費が必要です。

いかがですか?
いざ転居となれば、バタバタで、庭は後回しにしがちです。とはいえ、いつかは必要な作業。計画的な庭造りをおすすめします。”